競馬の枠連は高的中率を生み出す
初心者におすすめな馬券

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枠連,的中率,馬券

枠連とは

枠連とは、競馬には馬番と枠番というものがあり、馬番は馬1頭に1つの番号があり、枠番というのは馬が1~3頭入って1つの枠番という事になっています。
頭数が16頭の場合は1つの枠に2頭ずつ入って、馬番①②の馬が枠番の①に入るという仕組みになっています。
そして、購入した枠番の馬が1着、2着にくれば的中という事になります。
枠連というものは日本独自の式別で、現在では廃れているのが現状ですが、利用の仕方によっては効果的な事もある式別となっています。

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枠連のメリットとデメリット

枠連馬券のメリットは、狙っている馬がこなくても同じ枠番の馬がきていれば的中となる事になるでしょう。
16頭立てで2頭が同じ枠に入る場合、1つの枠連の組み合わせで4頭を選択しているという事になるからです。
ただし、同じ枠に入っている馬が来る事もあるので、その時は同じ枠番で買っていないければ的中とはなりませんし、その場合は枠連の恩恵は受けていないものとなってしまいます。
それでは枠連の意味がなくなりますので、どう捉えるかという事になります。
デメリットとしては人気に左右されてしまう部分は変わらないので人気上位馬の入っている枠だった場合は逆の穴馬が来ても、配当も大きくはならないという事で、ある程度単勝オッズから見てそのバランスから枠を選ばなければならず、簡単な様で癖のある式別となっています。

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枠連の魅力

枠連の特徴を掴んだところで、では枠連をどのように利用していくかという事になります。
色々と意見がありますが、枠連というのは馬の能力では無く、馬場の状況といったケースから予想を組み立てて行く時に使える式別だと考えています。
良く、今日は内回りよりも外回りの方が伸びているといった事をテレビ等で言っていますが、そういう時にこそ枠連は力を発揮します。
特に18頭立ての時等は外枠8番に3頭入ったりしますから、今日は外枠が良く絡んできてるなという時には外枠から狙っていくという手法で馬券を買っていくのです。
その時に一つ悩むのが、前項でも触れましたが同じ枠を買うかどうか、という事です。
いわゆる、ゾロ目を買うのかどうかというのは昔から論議されていたりするのですが、同じ枠を買うという事は、2頭が同じ枠の場合、1枠に1頭という割合になり枠連の良さが消えてしまうという考え方も根強く残っています。
逆に言うと、その考え方が根強く残っている為、ゾロ目が来た時は配当も大きくなる事も多々あります。
実際には馬の状況にもよりますが、強い馬が2頭入っているのであれば、狙えそうなら狙うというのが個人的におすすめです。
競馬においてオッズというのは能力による部分が多いものであり、馬場状態という情報が大半を占めるという事は今はない傾向になりつつあります。
インターネット投票が浸透し、馬場を観察する事も無くオッズを見て馬券を買う人が増えた為、その投票によってオッズが形成されていくのが現状だからです。
だからこそ穴馬、時には大穴が来る事もあり、その大穴を手広く拾う事が出来る馬券として枠連はとても魅力的な馬券となるのです。
特殊な馬場の時等、その時の状況によっては枠連を使う事で勝率を上げる事が出来る、枠連の上手な使い方になるのではないでしょうか。

競馬新聞

『枠連』買い目点数早見表

枠連,点数,早見表

ボックスでは選択する頭数、流しは相手となる馬の頭数での記載となります。

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